マインド

本を読むとこんなにもいいことがある。part2

どうもfumiyaです!

 

今気づいたのですが、最近の投稿はpartシリーズが非常におおいですねw

 

そうです、今回も例のpartシリーズですw

 

まだまだ本を読むとこんなにもいいことがあったので皆さんにお伝えしていきたいと思います!!

 

本を読む人は頭が良くならない要素がない!

 

頭がいいという定義が「成績がいい」「仕事ができる」「コミュニケ―諸能力が高い」

だとしたら本を読む人は頭がいい傾向にあります。本を読むことによって得られるものは多くあります。

本を読むことによって「読解力」がみにつき、物事や人や様々な出来事に対する「理解力」や「表現力」となる基礎が本を読む人ほど高くなります。

この読解力や理解力や表現力は日常生活や仕事や学校でテスト問題を理解するうえでとても重要な役割をはたします。

 

 

本を読む親の子供は知能が高い!

 

子供は親の生き写し。本を読む親の子どもは知能が高いという事は様々な研究で証明されています。

子どもというのは親を「モデリング」します。モデリングというのは、簡単にいうと「マネ」です。

無知で真っ白な脳をもっている子供は一番身近にいる「親」や「先生」や「友達」といった人の行動などを自然とマネして育つのです。

乳幼児期は特に親との距離が一番近いと言えます。親の言葉や行動などを吸収して育つのです。

そんな生きるモデルの親の持ってる言葉の数や知識の数が多ければ多いぶんだけ子供は学んで育つのです。

 

 

本の読み聞かせは脳にいい影響を与える!

 

脳の活動が活発になり神経細胞の活性化につながり、将来自分で本を読むようになった時の読解力の向上が認められています。

小さい子どもが読み聞かせをしてもらっている時は左脳が活発になっています。

この活発になっている部分は理解力の他に記憶をつかさどる部分でもあります。

0~6歳の時期の子どもは身体的な発達も著しいですが、脳の発達も体の発達と同じように急速に成長しています。

0歳でこの世に誕生したばかりの時には言葉などなにも知らずに産まれてくるのに、

個人差はありますが3~4歳ではほとんどの言葉は習得し、6歳には母国語は完璧に仕上がっています。

大人になってから他国の言語を6年間学習しても、0~6歳までの学習吸収能力には到底及びません。

そんな脳の急成長する幼少期に本を読み聞かせしてもらっていると、

脳もそのぶん成長し日常生活において大事な社会性や表現力や想像力の向上がその後の人生において役に立つでしょう。

 

本を読み聞かせする親にもいいことがある

 

親にとっても子どもに本を読んであげている時は至福のときであり、子どもとの大事な時間となります。

そして子供も幼い頃親に本を読んでもらったという愛にみちた記憶を大切な思い出として心にしまっておけることができます。

この記憶が親子関係の強化にもつながります。

 

このように本を読むことでこんなにもいいことがあるのです!

 

次回は本を読まないとどうなるかを皆さんにお伝えしていこうと思います!!