つぶやき

美容師の給料と現実。元美容師が言いたいこと言っちゃいます。

こんにちは、ふみやです!

 

写真は僕が高校3年生の冬休みのときの写真です^^;

 

いきなりですが、美容師はよく

「給料は低いし労働時間は長く、そのうえ深夜まで残って練習をしないといけないからすごく大変だよ!」

と言われます。

 

僕自身その経験があるのでわかるのですが、、、

 

美容師になる前は、

「そんなの関係ないし、あんたは美容師の経験ないでしょ? なら口出しすんじゃねぇ」

とか言いながら美容師になるのですが

 

なってみたらわかる。

 

めちゃくちゃ大変!笑

 

これが、俗に言う

 

なればわかる、キツイやつやん!

ですね。

はい…次いきます。

美容師の給料ってなんであんなに安いのか?

 

美容師として働いていた時は、「これが美容師、当たり前なんだ」という感じでそこまで考えなかったのが正直なところ

でもよく考えたら、高い学費払って、国家試験受けて、資格取得してようやく働くことができる仕事なのに給料が低いって結構やばいですよね!

 

日本の美容師の多くは、給与体系が「固定給+歩合(◯◯%)」と言われています。

 

もちろん、他にも、完全歩合、完全固定、時給などあるかと思いますが。

 

固定給はだいたい15万円前後(僕の推測ですが^^;)

 

歩合に関しては、10%未満が過半数。

20%未満でみると約8割もいる。

もちろん、それ以上の歩合をもらってる方もいらっしゃいますが。

 

つまり、美容師の中の4/5は売上の8~9割がどこかにいってしまっているのに黙々と働いているのです!

 

ちょっと待って、冷静に考えたら、その売上どこにいってるの?

 

お金と時間をかけて一生懸命習得した技術で大切なお客様をキレイにする美容師

だけど頂いたお金の行方がわからないって結構まずいですよね^^;

 

 

1人のお客様を担当してもらえる歩合は350円

 

日本のカットの平均料金は3500円。

 

つまり、歩合が10%しかつかない場合、1時間(カットのみは大体1時間)の歩合給は350円!

高いお金払って専門に行って、国家資格とって、めちゃくちゃ練習して、貴重な休みの日にお金払ってセミナーに行って、高いハサミ買って、気も使って、飲み物出して、高いヘアケア商品買って、シャンプー気持ちよくして、肩もマッサージして、スタイリングもしっかりやって、さらにDMまで送って、ブログまで書いて、インスタにも写真アップして、、、手はボロボロなのに。

それを一生懸命やっても、あなたの報酬はたったの350円なんです。

これが現実ですね。

固定給を15万円と仮定し、労働日数はだいたい25日、1日の労働時間は10時間なので、時給換算したら600円になります。

150,000÷25日÷10h=600円

 

固定+歩合=950円

都内のコンビニ店員より時給が低いんです。。

 

美容師の平均年収は284万円


美容師の平均年齢は30歳なので、月収にしてみると23万6千円

家賃、光熱費、食費、税金、年金、保険、携帯代、、、etc

 

一体いくら残るかわかりません。

 

え、これでどう生活するの?

 

ちなみに、22歳新卒社会人の平均年収は266万+ボーナス

30代前半の平均は384万円、年齢はほぼ一緒なのに年収で100万も差がでてしまう。

30手前で結婚するかもしれないし、子供ができるかもしれない。

 

そうなったら更に厳しくなっていきますよね。

 

もちろん、美容師をやめろと言ってるわけではないのですが、

美容師の給料以外で、収入源を作ることをおすすめします!

 

毎月+10万、20万、いやそれ以上あったら、今まで我慢してきた欲しいものも、旅行も、高いご飯もいけるようになるしなにより

お金を気にしなくなったら本業もより一層楽しくなる!

そうなったら、毎日楽しくて、充実しませんか?

 

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