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早起きは三億の得?

おはようございます!

fumiyaです!

 

今日は、早起きについてお伝えしようと思います。

 

 

あなたは平日何時に起きますか?

郊外に住んでいて通勤に1時間以上かかる方は、毎朝6時ぐらいに起床するかもしれません。

あなたが「あと15分だけ」と布団の中でグズグスしている頃、遠く離れたアメリカでは、

5時に起床したナイキのCEO、マーク・パーカーさんがすでに1時間の運動を終え、

4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クックさんは部下にメールで指令を送り

同じく4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんはすでに会社に出勤しています!

 

世界のCEOはほとんど例外がないくらい早起きです!

 

朝まで遊んで、昼12時頃に目が覚め、もの凄く憂鬱な気分になった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

僕はめちゃくちゃありました!(笑)

これは1日の中で一番付加価値の高い時間を逃してしまったことが原因であると考られており、

科学的に証明されつつあることですが、「What The Most Successful People Do Before Breakfast(成功者は朝食をとる前に何をしているのか)」の著者である、

Laura Vanderkamさんは次のように言っています。

 

「数多くのリサーチが証明しているように、早朝は”意思の力の供給”が一番高まる時間なのです。

ダイエットで失敗するのは朝食よりも夕食の方が圧倒的に多いことからも分かるように、

クリエイティブな仕事、運動、そして友人や家族との関係を深めるためにも、早朝の時間に投資することは私たちにとってものすごく大切なことなのです。」

 

20世紀は、本来は真っ暗なスペースに、派手な電飾を持ち込んで電力を大量消費するライフスタイルが主流でした。

しかし、私たちは地球上の資源をたった数十年間で使い切ろうとしています。

従来人間は日の出と共に目覚ます生き物であり、夜型のライフスタイルが生まれたのは本当に最近のことです。

20世紀の歴史は「夜」に作られましたが、多くの先駆者がすでに行動に起こしているように、21世紀の歴史は「朝」に作られるようです。

大量消費時代を経て、私たちは人間本来の姿に戻りつつあるのです。

 

日本では深夜まで働いていることが、ひとつのステータスになっており、早起きしてるなんて周りの人に話すと、

「なんか年寄りクサイ」と言われあまり共感を得ることがありません。

しかし、哀川翔さんは「早起きは3億の得」と名言していることや、世界の成功しているCEOがもの凄く多忙で疲労も多い中でも、

あえて早起きをし続けることには多くの理由があります。

 

早起きを習慣としている人は、朝の時間を使って、

「すぐに結果に結びつかないが、長期的に考えて利益になる」ことに対して投資する傾向があり

それは大きく分けると3つに分類されます

 

 

1. キャリアに栄養を与える–戦略を立てて、仕事に集中する。

2.人間関係に栄養を与える–家族や友人と過ごす時間にあてる。

3.自分自身に栄養を与える–運動や瞑想、クリエイティブなことに時間をあてる。

 

朝の1時間は、昼の2時間夜の3時間分の価値があると言われています

 

会社の人よりも先に帰り、22時、23時に就寝するのは少し勇気がいることかもしれませんが、

そんなことを気にしていては本当に自分に取って大切なものは、他人の予定に押しつぶされてしまいます。

ベンチャー企業などでは夜中まで残って仕事をしているように見えますが、ほとんどFacebookのタイムラインを眺めたり、

スマホをいじっているだけで、集中して仕事をしている人などほとんど見たことがありません。

新しい世紀の最初の10年は、どの時代も前世紀からの「乗り換えの10年」ですが、

創造性が必要とされる21世紀の歴史は間違いなく「朝」に作られます。

日本には「早起きをする人で家族を幸せにできなかった人はいない」という諺があるくらいです。

とりあえず、「早寝」から始めることであなた人生は大きく変わるのではないでしょうか(^^)

 

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