つぶやき

日本人は、会社や仕事や同僚をあまり好きではない?

こんにちはfumiyaです!

 

 

今回お伝えするのは、会社員のかた、これから就職しようとしてる方、とくに必見です(笑)

 

 

2005年に実施された世界価値観調査によると

 

「余暇が減っても常に仕事を第一に考えるべきだ」という考えに賛成する日本人の割合は

たったの20.3%でした。

 

これは、調査した47ヵ国中最下位であり、15歳から29歳の若年層にかぎってみると、

 

その割合はさらに下がって10.5%です。

 

日本人はめちゃくちゃ働くのに、心の中では、仕事のことはそんなに好きではないんです。

 

世界ではどのくらいの%かというと

 

ドイツでは62.4%、中国でも55.8%、あまり働かなさそうなイタリアでさえ47.0%の人が「仕事が第一」

 

だと考えているのとは、実に対照的です。

 

 

そして、会社に対しても同様で、2010年に行われた日米調査によると、

 

「アメリカに比べて日本のサラリーマンは今の職場が嫌いで、仕事内容にも満足していないし

 職場内のコミュニケーションも希薄で、会社への忠誠心は低い」

 

という結果が出ています。

 

バブル景気中の1990年の日米調査でも、

「日本のサラリーマンのほうが会社に愛着を感じてないし、友人に自分の会社は勤めないし、

 人生をやり直せたら今の会社には、入りたくない」

 

と思ってる。という結果出ています。

 

 


日本人は仕事仲間すらあまり好きではない


 

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日本人は仕事仲間のことも実はあまり好きではない。

 

とある外資系金融機関では、「360度評価」という評価の仕方がある。

 

要は、上司だけではなく、同僚や部下からも評価してもらい、

それらを総合してその人の業務評価を決めるやり方ですね。

 

ここで面白いのは、同じ会社でも、ニューヨーク支社に比べて東京支社のほうが、

評価の平均点が必ず低くなることです。

 

これは東京支社のほうが人材が悪い、という意味では決してありません。

 

要するに、日本人のほうが同僚を厳しく見ていて、いい点数をつけないということです。

 

同じ人物であっても、ニューヨーク支社から東京支社に来ると評価が下がったりします。

 

「あいつはこういうところがダメだ」 「この人は、まだ○○ができてない」

 

などと、よくない部分にフォーカスするのが特徴で、つまりお互いを「刺し合う」んです。

 

ところがアメリカ人はどうかというと、アメリカ人はお互いを「褒め合う」のが基本で

 

当然、悪いところ・ダメなところも指摘しますが、より良い部分にフォーカスして、評価を下します。

 

減点方式ではなく、加点方式です。

 

一般的にアメリカ人はドライで、日本人は助け合うと思われていますが、実際には全く真逆なんですね!

 

 

 

そう考えた時、わざわざ我慢してまでそんな環境に身を置きたくないですよね。

 

上司には理不尽に怒られ、残業してもサービス残業という言葉で誤魔化され残業代はもらえない。

 

有給があるのに使おうとすると嫌な顔をされ、労働のわりに給料は低い。

 

ストレスだらけですよね。

 

でも、そんなストレスが一切ないのがネットビジネスです。

 

場所、時間、人間関係、すべてが自由!

 

そしてなにより、頑張れば頑張った分だけ収入に反映される。

 

 

fumiyaにお問合せすればそんな自由への扉が開かれます。

 

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