つぶやき

収入の格差はここまで広がる!

どうもfuiyaです!

 

最近一気に涼しくなってきましたね

 

夜なんかはエアコンも必要なくなるくらいになって電気代

節約できるのでいいですよねw

 

ということで今回は、日本人の収入格差についてみなさんにお伝えしてこうと思います!

 

年収300万円時代

 

年収300万円時代とは日本経済ではよく使われる言葉であり、

当同社の賃金が下がり続けることで日本国民の年収が300万円程度になるという時代ですが、

実際に1990年以降は国民の年収は下がり続け、戻ることなく現在にいたっています。

そして平成26年には年収300万以下の人口が全給与所得者の4割を占めているのです。

 

理由としてはやはり不況です。この不況の中で非正規社員やパートタイマーが増加し、

外国人の雇用による人件費の削減の問題もあります。

また急激な高齢化が進む中で生産労働人口が減少したことも理由になるでしょう。

 

日本の経済規模と貧困率

 

各国の経済規模を表すGDP(国内総生産)では日本は世界第3位となっています。ですが

OECD(経済協力開発機構)貧困率の調査では日本は世界第4位という発表がありました

すごく矛盾をかんじますよね。

 

貧困率が第4位となった理由としては、ワーキングプア(年収が貧困線以下の労働者)の増加や、

母子家庭や父子家庭の増加が理由にあげられます。

ちなみに母子家庭や父子家庭の貧困率は世界第1位といわれています。

 

貧困線って何?

 

貧困線とは、等価可処分所得(世帯の可処分所得(収入から税金・社会 保険料等を除いたいわゆる手取り収入)を

世帯人員の平方根で割って調整 した所得)の中央値の半分の額をいいます。

これらの算出方法は、OECD(経済協力開発機構)の作成基準に基づき ます。 

 

簡単に言ったら、生活に必要な物を購入できる最低限の収入を表す指標
それ以下の収入では、一家の生活が支えられないことを意味する。

 

この続きはまた次回書かせていただきます。

では今日はこの辺で!