つぶやき

収入の格差はここまで広がる!part2

こんにちはfumiyaです!

 

秋雨前線の影響や台風の影響で、天気の悪い日が続いて嫌になっちゃいますよねw

 

本当に雨が嫌いな僕からしたら苦痛で仕方ないですw

 

さぁ前回の続きを書いていきますね!

 

前回は日本の貧困率や年収300万円時代についてお伝えしたのでその続きをお伝えします

 

一般的なサラリーマン世帯までもが貧困化!?

 

富裕層、中間層、貧困層の中間層といわれる一般的なサラリーマン世帯が貧困層へとシフトし始めています

 

年収600万円という数字は一見して十分な年収に見えます。結婚をして家族を養い、

ある程度の娯楽を楽しむには十分な給与と思われます。ですが実は年収600万円でも家計はギリギリという家庭も少なくないのです。

 

例えば一戸建てに家族と住む年収600万円のサラリーマン世帯の場合

年収600万円の中から税金や社会保障費を除くと450万円程度です。

そこから住宅ローン(150万円)、生命保険(50万円)、子供にかかる学費や教育費(150万円)を引くと残りは100万円。

 

この残り100万円の中から食費や雑費、交際費や燃料費などを捻出しなければならないと考えると

貧困の理由もわかりますね。例えば家族4人は年間100万円で暮らして行かなければならないとなるとギリギリ、もしくは赤字でしょう。

 

6人に1人が貧困!

 

日本の子供の貧困率は先進国の中でも最悪のレベルにあると言われています。

全国の平均所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪となり、

今では6人に1人が貧困に直面しているのです。

 

子供の貧困はとても深刻なものであり、学校の給食が唯一の食事という子供や、

保険証がないことから病気や怪我で病院に行けない子供、家庭崩壊からホームレス同様の生活を送っている子供など

心が痛くなる話ですが現実に経済的に豊かと言われる日本で起こっていることです。

 

子供の貧困にはさまざまな理由がありますが中でも問題になっているのが母子家庭や父子家庭の貧困であり、

これは世界でも1位の貧困率となっています。

前回の記事でもお伝えしましたが深刻な問題なのでもう一度お伝えしました

 

片親の場合、なかなか貧困から抜け出せないという現状があり、中には親の離婚で子供に苦労をさせてと感じる人もいるでしょう。

ですが離婚の原因にはさまざまなものがあります、シングルマザーの7割が配偶者からDVを受けていたという調査結果もあり、

わがままによって母子家庭になったとは言えないのです。

 

いよいよ次回二極化についてお伝えしようと思うので

今日はこの辺で失礼します。