つぶやき

最近流行りの「VR」の進化と未来。

こんにちはfumiyaです!

 

今回は、最近流行りの「VR」について皆さんにお伝えしていこうと思います!

 

ではそもそもVRとは何なのか?

 

バーチャル・リアリティとは、CGとサウンドによって

リアルな”仮想空間”を作り出す技術のことを指します。

この言葉自体、いまでは『VR』と略されるようになりました。

 

しかしこのVRは人によっては実際の技術よりもアニメや映画のイメージが強いのではないでしょうか。

 

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現在では、プレイステーションから「PS VR」が発売され、家庭用ゲーム機にまでなりました

ヘッドマウントディスプレイにはセンサーが内蔵されており、

頭の向きや動きに応じて映像がリアルタイムで追従するようになっています。

くわえてヘッドホンを装着すれば、VRの世界に完全に没入できるというわけです。

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いまやこのようなデバイスは個人でも簡単に入手できますし、

またVRコンテンツもインターネットでダウンロードできるようになっています。

このように敷居が下がってきたことも、VR技術の進歩の表れでしょう。

 

 

ゲームやアニメだけではなく世界ではとても考えさせられるVRを使ったprojectが行われています。

 

ナニー・デ・ラ・ペーニャ氏が取り組んだ“Project Syria”は、シリアの街を歩いているさなか、

突如爆音が轟くところからはじまります。体験者は、立ちこめる煙で周囲の様子を判別することも、

爆音のために音もきちんと聞くこともできなくなります。

やがて血まみれで倒れている人や、走っていく子どもの姿が見えます。

その混乱を、体験者は自分の足で歩き、見ることになるのです。

 

 

体験者は爆風までも感じることになる。

 

ペーニャ氏によるこれらのプロジェクトが映し出すのは、確かに『世界のどこかにある風景』です。

体験者はその『現実』を、ヘッドセット越しに自分の目で見て、また自分の足で歩くことになります。

 

多くの方は、爆弾がすぐ近くで爆発する音を聞いたことも、

貧困のために食料を求めて並んだこともありません。

しかし、“Project Syria”の体験者がヘッドセットを外したとき、

彼らはシリア人が毎日味わっている苦しみの一部を、

その以前よりも確実に理解していることでしょう。

 

昨年発売された「Double」では、車輪付きのスタンドに取り付けられたiPadを通じて遠くの世界を見渡し、自由に移動し、人と会話することができます。

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物理的距離を越えて自分が仮想的に存在するというVR、

極端に身近な例を挙げるとSkypeをはじめとしたビデオチャットもその一つでしょう。

私たちは遠くで行われている会議に映像を介して参加できるようになりました。

 

とても中途半端ですが、今日はこれから別件の仕事があるので、続きは次回お伝えします。

次回は、少し恐ろしい「VR」の進化についてお伝えしようと思うので、お楽しみに!(^^)