つぶやき

最近流行りの「VR」の進化と未来。part2

こんにちはfumiyaです!

 

早速前回の続きをお伝えしていきますね

 

前回の記事をまだお読みでない方はこちらご覧ください!

最近流行りの「VR」の進化と未来。

 

 

前回はゲームやアニメ、映画のみならず、貧困国のVR体験などご紹介しました

 

今回はその先の話をしていきます

 


肉体と存在


 

東京大学の舘暲氏は、

『世界中のロボットと合体すれば、自分がそこに行ける』ようになると述べています。

センサーを介して五感を共有できさえすれば、

自宅にいながらにして遠く離れた場所を旅することも夢ではありません。

もちろん交通事故で死ぬ心配もありません。

 

00_m

 

自分の目で見て回り、声を上げることや、自分の足で歩いたり、

ものに触って動かしたりするような『現実に影響を与える体験』が可能であれば、

もし自分の肉体がそこになかったとしても、そのとき『私はそこにいる』という感覚に陥ります。

 

 

街中を歩いているとき、私たちは実にさまざまな情報を受け取っています。

温度、明るさ、地面を踏みしめる感覚、吹いている風の方向と強さ、

歩いてくる人の顔、ぶつかった時の衝撃など。そんな情報をセンサーが受け取り、

各神経にフィードバックされたとき、現実は現実であることを失います。

 

僕たちが見るのは、『現実』か、それとも『VR』か。

そんな疑問も、すでにナンセンスになっている気さえします。

 


心の存在


 

現在、人間の見た目にかなり近いロボットやアンドロイドが既に製作され、

一般に公開されてもいます。

 

人間のようなロボットが並ぶなか、いくつかは人間の遠隔操作で動き、

それ以外は人工知能で自律して動くとすれば、僕たちはそれらをきちんと見分けることができるでしょうか。

 

操作されているロボットは本物なのか、それとも偽物なのか。

 

判断するのが難しくなっていきます。

ishiguro_5-1101119geminoid01

 

技術の進歩と発達により、現実であるという根拠は少しずつ曖昧になっていきます。

 

そんな時代に備え、実際に自分の肉眼で見たいものや自分の足で歩きたい場所を考えることは、

とても意義あることかもしれません。

 

そのために、自分自身が”自由”に使える時間を作りましょう。

 

1日8時間も会社に使うのはもったいない、8時間で得られる収入は

ネットを使えば2時間で得ることができます!

 

そうすればあなたは、6時間もの時間を”自由”に使うことができます。

 

お問い合わせはこちらです

 

↓ ​↓ ​↓ ​↓ ​↓ ​↓ ​↓ ​↓